カップdeフレンチトースト

 

【材料(2人分)】

▫ オーガニックシロップ  大4     ▫ 牛乳       100cc

▫ 卵           1個     ▫ 食パン(6枚切) 1枚

▫ 砂糖          小3

 

【作り方】

01  卵液を作っておく

02  食パンをひと口大にちぎり、カップに詰める

03  卵液を流し入れ 約10分浸しておく

04  220℃に予熱したオーブンで15分焼く

05  粗熱が取れたら粉糖やフルーツで飾りつけ

万能和風ドレッシング

【材料】

 

 

【材料】

▫ オーガニックシロップ  大1     ▫ オリーブオイル     大1.5

▫ しょうゆ        大1     ▫ 顆粒昆布だし      ひとつまみ

▫ 穀物酢         大1

 

【作り方】

全ての材料を合わせてよくシェイクする(空き瓶に入れてシェイクすればそのまま保存もOK!)

【IKUSU ATIO】とは

臼杵から大分、そして世界へ

 

 

これまでは情報も流通も「世界から東京」「東京から大分」「大分から臼杵」といった流れがメインストリームでしたが、臼杵の地で臼杵の素材を使用したこだわりの商品を作り、『ここ臼杵から、大分、そして世界に向けて発信していく』という気持ちを込めて、後藤製菓創業100年を記念して生まれた新ブランド。『イクス・アティオ』は、大分 臼杵(OITA USUKI)を逆から読ませることで、そのコンセプトを体現しています。

 

【百寿ひとひら】

IKUSU ATIOシリーズ vol.01

 

 

「もっと多くの人々に大分の銘菓、臼杵煎餅の輪を広げたい」という想いから、後藤製菓創業100年を機に、臼杵煎餅を一口サイズにアレンジした商品です。今までの百年、これからの百年も変わらずに、1枚1枚丁寧に手掛けていくという想いから『百寿ひとひら』という商品名にしました。

 

百寿ひとひら(生姜)

大分県臼杵市産の有機生姜を100%使用した、生姜の香りが豊かに広がるかわいい一口サイズのお煎餅です。江戸時代、参勤交代の携行食が起源とされる大分県の伝統銘菓「臼杵煎餅」を、後藤製菓創業100年の年にアレンジした商品です。

 

百寿ひとひら(かぼす×生姜)

大分県臼杵市産の有機かぼす・有機生姜を100%使用した、かぼすと生姜の香りが豊かに広がるかわいい一口サイズのお煎餅です。江戸時代、参勤交代の携行食が起源とされる大分県の伝統銘菓「臼杵煎餅」を、後藤製菓創業100年の年にアレンジした商品です。

 

百寿ひとひら(きなこ×生姜)

大分県産の有機生姜・クロダマルきな粉を100%使用した、きな粉と生姜の香りが豊かに広がるかわいい一口サイズのお煎餅です。江戸時代、参勤交代の携行食が起源とされる大分県の伝統銘菓「臼杵煎餅」を、後藤製菓創業100年の年にアレンジした商品です。

【Organic Syrup】

IKUSU ATIOシリーズ vol.02

 

 

オーガニックシロップ(生姜×かぼす×はちみつ)

『有機の里うすき』からすべての原材料を有機の素材で仕上げた、100%有機の最高級オーガニックシロップです。

(原材料)

・有機かぼす/有機生姜(有機JAS認証/大分県臼杵市産)

・有機はちみつ(NASSA認証/オーストラリアカンガルー島産)

・オーガニックシュガー(有機JAS認証/ブラジル産)

生姜の風味の中にかぼすの爽やかな酸味と、はちみつとオーガニックシュガーの自然な甘さを加えました。3倍~5倍希釈でお湯や炭酸水と割って飲むだけでなく、様々な料理にもご利用出来ます。

 

【Ginger Powder】

IKUSU ATIOシリーズ vol.03

 

 

『有機の里うすき』から、大分県臼杵市産の有機生姜を100%使用した生姜パウダーです。コーヒーや紅茶はもちろん、汁物、煮物、炒め物等の料理にも振りかけるだけで生姜の香りを簡単に出すことができます。

生姜に含まれる代表的な辛味成分である「ジンゲロール」は生姜を加熱させたり、乾燥させると、「ジンゲロン」や「ショウガオール」へと変化します。「ジンゲロン」には、血管を拡張し、血行促進する効果や血圧を安定化、新陳代謝の向上、脂肪燃焼を促進、発汗作用などの効果・効能があります。「ショウガオール」には、血行をよくして体を温める効果のほか、殺菌作用、ガン細胞の増殖を抑制、活性酸素の除去、中枢神経系の調整作用など様々な効果があります。ジンゲロールに比べ、体を温める作用が強いことから、冷え性の改善には生の摺おろし生姜よりも、乾燥させた生姜パウダーを味噌汁やスープ、お飲物に加えて摂取することをお勧めします。

【臼杵煎餅】

後藤製菓の代表作

 

 

 

四百年ほど前、臼杵藩主稲葉領主(五万石)が江戸参勤交代の途上の食料として、米・麦・粟・ひえ等を材料に作り上げた携行食が臼杵煎餅の始まりと言われています。その後、小麦粉が主原料になり、かつて大分県臼杵市は生姜の一大産地であったことから味付けに生姜が加わって参りました。現在も、生姜と砂糖で作った蜜を棕櫚(しゅろ)の刷毛で一枚ずつ丁寧に手塗して仕上げる伝統製法で作られております。これまで多くの人の手によって四百年もの歴史を刻んできた大分県の伝統銘菓でございます。